2008年09月03日

Microsoft Wireless Optical Desktop 3000故障

買ってから半年ほどになる自宅のPCで使っている「Microsoft Wireless Optical Desktop 3000」のワイヤレスマウスで「右クリックボタン」がまったく効かなくなりました。


ヨドバシカメラで購入したのですが、キーボードやマウスが1年も経たないうちに故障しないだろとタカをくくっていて、箱や保証書等処分してしまっていたので、有償でもよいとダメ元でマイクロソフトのカスタマサポートセンターに電話したところ、プロダクトIDを伝えると「保証期間内である」ということで無償交換してくれることになりました。私と同じような状況で「泣き寝入り」されている方もいると思うので、ポイントをまとめておきたいと思います。

1.マイクロソフトの「サポートオンライン 製品別お問い合わせ」で対象機種を指定して、連絡先を確認(私の場合は、「ワイヤレスオプティカルデスクトップ3000」を指定)

2.「無償サポート」の連絡先に連絡(たまたまかもしれませんが、東京のサポート窓口はつながらず、大阪のサポート窓口だとすんなりつながりました。)

3.製品の「プロダクトID」が必要になるので、あらかじめ控えておく。保証書があれば保証書も用意する。(私の場合は、保証書はなく、マウスとキーボードだったので両方とも念のため控えておいた。「プロダクトID」の確認方法はここ)

 保証書がなくても、プロダクトID等から製造日等を特定できるようなので、あきらめずに伝えてみる。
 製造日と購入日に差分があるので、その分、損をする場合もあるが、救われる場合もあるので、あきらめずに言ってみましょう。

4.機種名、プロダクトID、具体的な事象(不具合)を聞かれたり、住所や連絡先を聞かれるので、答えられるようにしておく。
 状態によっては、別の部門の電話番号にかけるよう求められることもあるので、メモとペンを用意しておきましょう。

5.保証書、プロダクトIDから特定できた製造日、事象から、製品故障が認められれば、基本的には「全とっかえ」になるようなので、新しい製品を送付してもらうことに。私の場合、マウスだけが故障していたので、マウスだけ交換と思っていましたが、セットなので、すべて交換の扱いになるようです。

6.10日前後で届くとのことで、交換用の製品到着後、動作確認ができた段階で、着払いで使っていた製品を「着払い」で送り返す。
 (いわゆる「先出しセンドバック」ですね。実際は電話してから2日後に届きました。(西濃運輸))


箱の中には、マイクロソフト社からのお詫びの文書が含まれていました。


7.指定された製品の「プロダクトID」が印刷された面をコピーまたは撮影したものを指定された電話番号にFAXで送る。
 (私の場合、キーボードとマウスのセット商品のため、キーボードのほうの「プロダクトID」を送るよう指示されました。)

Posted by nbrian at 23:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
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