11/23は笠松競馬場で好天のなか全日本サラブレッドカップが行われた。
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好天と安藤勝己、武豊の中央2枚看板の登場もあり、大盛況のお客さんの入りでした。
その後、「笠松競馬に未来をつなげる集い」が笠松中央公民館で行われました。
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集いは第一部マスコミとファンによるシンポジウムと第二部現場からファンの県民の皆さんへの二部構成だった。
安藤勝己ジョッキーが第一部のみの出演だったので、第一部で若干帰られた方もいたようだが、皆さん熱心に聴かれていたように思う。
残念だったのは、第二部の最後の議員さんたちの話が少し上からモノを見るような政治家独特の言い方で正直「この人たちで大丈夫かな?」と思ったりもしたが、最後に笠松町議会の副議長さんが愛馬会への労いと会場の人たちへのお礼も述べられていたのが、救いでした。
今日は「集いを行ったという成果」だけだったと思いますが、何もやらないよりはマシだし、地元のテレビ局も取材に来ていたので、アピールはできたのではないかと思います。
個人的には第一部のパネラーの方にいろいろ意見を聞いてみたかった気はしましたが・・・。
雰囲気としては、皆さん、ライブドアなど民間の活力に期待してましたが、民間が参入とはいっても、やはり、ネット販売などパイの拡大だけでは、売り上げは伴わないと思います。中身(盛り上がるレース)が充実しないと一過性で終わってしまうと思います。
今日、馬券を買ってみて改めて思ったのが、
・実力差がはっきりしたレースが多く、配当的に安いので、穴が狙いづらい。
・基本的に逃げ先行天国で1、2コーナーで勝敗が決する感がある。
(後の位置取りの馬が逆転できるとすれば、前崩れでかつ2コーナーからの捲りが決まった時だけの感)
です。これでは、民間が入っても限界があるかもしれません。個人的な「改革案」は以下の通りです。
【あまり金をかけずにできそうな施策】
フルゲートの拡大(10頭→11,12頭)
枠連単の廃止(枠単のほうが高い配当の場合が多く、「損した感」は否めない)
【お金の要りそうな施策】
ワイドビジョンの設置(旭川、門別や水沢のような簡易式)
三連勝式、ワイド式馬券の導入
ネット新聞(JRA-VAN的な情報)の配信(D-netで買うには情報が地方競馬サイトの出馬表だけ・・・)
ナイター開催(近隣住民や虫の対策は必須だが・・・)
笠松競馬を守る会会長の今井さんをはじめ、愛馬会、関係者の皆さんには、今後大変かと思いますが、なんとか奮闘していただきたいと思います。
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尼崎OSよ永遠なれ
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