2005年5月12日

第50回羽田盃

シーチャリオットが単勝1.0倍の圧倒的1番人気に押された羽田盃を生で見てきました。
パドックでも13頭の仔馬の中に1頭大人の馬がいるような存在感を示していました。
(パドック横の馬券売り場が知らない間に「Cafe」になっていたのはびっくりしましたが・・・)

お客さんも去年に比べたらまずまずの入りでした。

各馬まずまずのスタートでマズルブラストの出が若干悪かったくらいでした。
メイプルエイトが逃げる展開で、シーチャリオットはそれを見ながら、3番手グループにつけました。
3コーナー手前から徐々にシーチャリオットが先行勢を潰しに行こうと動いていったあたりから、ペースがアップしました。
4コーナーでは、メイプルエイトとシーチャリオットが抜け出し、直線では2頭のマッチレースになり、最後は2馬身差をつけての完勝でした。
マズルブラストは出遅れて少し後方の位置になった分、4コーナーまでに上位2頭から離れた位置になったのが痛かったです。

馬券はシーチャリオット1着固定の3連単で的中したので換金しようと中央の払戻所の払戻機前に並ぶと、払戻所のおばちゃんがさかんに左側の払戻所を指差すので、このおばちゃん頭おかしいのかなと思いつつ、自分の馬券を再度見たら、購入した馬券売場がL-WINGの中だったので、QRコード式の馬券だったことに気づきました。
この払戻所は、QR式馬券を読み取れる払戻機が一台しかなく、QR式馬券の読み取りに対応していない払戻機にその馬券を突っ込んで、「この馬券は的中してません」といわれている人が結構いたので、おばちゃんが見かねて、QR式馬券に対応した払戻機の場所を指差していたことがようやく理解できました。
私はQR式馬券が読み取れる払戻機の前に並び直し、事なきを得ましたが、これに気づかず、有人払戻窓口で大声で文句を言う人が結構いました。

費用のかかる話なので、QR式馬券にすべての払戻機を対応させるのは無理としても、目の見えるところに裏が白い馬券の払い戻しに対応していないことを掲げておくとか、G1とかのメインレースでは係員を一人でも配置しておくとかすれば、混乱しないのですむのではないかと思います。

あと、しばらく行かないうちに、(きちっと製本された)番組のプログラムがなくなったようです。
地方競馬場では大井競馬場で唯一存在していたのですが、経費削減の一環でしょうか??致し方ないのかもしれません。

Posted by nbrian at 00:44 | トラックバック (0)
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