東京競馬場の新スタンドセカンドステージがオープンしたので、青葉賞の日に行ってきました。
増築した部分を含めると今までの3倍くらいの長さはあり、やはり広々とした感じがしたのが第1印象でした。
お客さんも普段の土曜日よりは、入っているように思いました。
スタンドにきて、まず楽しみだったのが、A指定席のエリアに「無線LAN」を導入したと聞いていたので、「無線LAN」を使ってみることでした。
ただ、その割には、情報が少なかったので、5階のエントランスでA指定席を引き換える時に、「無線LANはどのようにして使うのですか?」と聞いてみたところ、案内の人が以下の名刺大の紙をくれました。

もらった紙を見る限りでは、開催ごとにWEP(128ビット)も変わりそうです。
セットアップもすんなりいって、電波強度も強かったので、快適に使うことができました。
また、1シート(2座席1シート)ごとにコンセントがあるので、ノートPCや携帯電話の電源を持って行っていれば、バッテリー切れにびくびくすることもないでしょう。
わざわざ競馬場にまでパソコンを持ち込むメリットは、普段、自宅でIPAT投票しているのと同じ環境で予想、投票できることです。
競馬場やWINSに行って、マークシートで買うとどんなに注意しても1点は買い間違いや買い損ねが出るので、精神的にも落ち着きます。
昼食は増築した部分にできた4つのレストランのうちで「グリル大丸」というお店で「黒豚のとん勝」というオープン記念のメニューにした。
味は普通だったが、店員がまだ慣れていないようで、席はガラガラなのに、食券の販売が遅く、また、注文した品がスムーズに出ない(後に来た人のものを先に出したり、間違って出したりしていた。)ので、客のストレスが溜り気味だったように思います。なぜか競馬中継のモニタも京都競馬場のレースを映していたし、大丸という名前の割には、サービス面は評価できないと思いました。
※「かつ」と付く商品にすべて「勝」とつけている(勝サンド、勝カレーとか)センスもどうかと思いますが・・・・。
あと、気になったのが、6階に指定席エリアに上がる時に「ハンドスタンプ」を押すときやチェックするときの係員の対応で、通る人の手をつかんで、照合するところへ手を持っていき、ハンドスタンプが押されているかチェックしていた。ちょっとしたことなのだが、あまりいい気はしないので、改善してもらいたいと思います。
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尼崎OSよ永遠なれ
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