エピソード3の先々行上映を観に、TOHOシネマズ川崎へ行ってきました。
スター・ウォーズは子供の頃、親に連れられて観に行って、洋画を観るきっかけになった作品でした。
ようやく全6作のシリーズがつながり、一区切り付くということで感慨深いものがあります。
一時はエピソード1から3は作らないと噂されていたので、ほんとに長い旅でした。
スター・ウォーズ ジャパン
スター・ウォーズ(英語サイト)

映画館に着いて、先にパンフレットを買っておこうとパンフレット/グッズ売り場に行くと、すでに売り場は長蛇の列になっていました。大変な盛り上がりです。
(「パンフレットも買えないか・・・・」と思っていたら、特設の売り場で売ってたので、事なきを得ましたが・・・。)
館内に入ると、すでに満席の状態なのには驚きました。
もっと驚いたのは、上映が始まり、いつものオープニングテーマが流れ出すと館内から拍手が沸きあがったことでした。
ちょっと引いてしまいましたが、あっという間の2時間20分余りでした。
エピソード3の難しいところは、結末がわかっていて、明らかにストーリーとしては、エピソード4へのつなぎであるのは、観る前からわかっていることなので、いかに内容を濃いものにするかがポイントだったと思いますが、それは十分に達成できていると思います。
スターウォーズ・シリーズは全作そうなのですが、前の作品に伏線が張られたりするので、エピソード1、2で登場人物が話した台詞がエピソード3に効いてきたりします。また、エピソード4から6に対する伏線がエピソード3でふんだんに張られています。(後付けと言ってしまえばそれまでですが・・・)
観終わってから、パンフレットを見ると、パンフレットの冒頭にジョージ・ルーカス監督が述べていることが興味深かったです。やはり、スターウォーズは全作を観て初めて「面白かった。面白くなかった」と評価できるような気がします。
個人的には、エピソード3をもう一度見て、エピソード3とスターウォーズを評価したいと思いますので、暫定的に「個人的評価:★★★」としておきます。
スターウォーズ・シリーズは1回観ただけではそのあたりの奥の深さに気づかない(見過ごしてしまう)ことが多く、スターウォーズ・シリーズはすべて2回以上は観ています。
エピソード3を観る場合は、DVDなどでエピソード1、2を観ておくことをお勧めします。
あと、パンフレットは800円とこれまた破格ですが、中身は濃いものなので、購入をお勧めします。

尼崎OSよ永遠なれ
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