フォーガットンは妙に惹かれる予告編だったので、何とか時間を作って見に行きたい作品でした。

見るまでは、どういう展開になる予測がついてなくて、どちらかというと「政府の謀略」っぽい展開を想像して、劇場に入りましたが、完全なサスペンス・スリラーでした。
とはいえ、全体的にはおとなしめの展開ですが、逆に徐々に「犯人」が正体を現し始めた時とのギャップがかえって怖さを増長しているように思いました
ストーリー半ばまでは展開がまったく読めなかったので、どうなるのか?と思いながら、見ていましたが、半ばを過ぎたあたりから、ストーリー的に強引な展開がちょこちょこ見受けられて、展開が読めるようになり、最後が見えた!といった感じでした。
そういう印象がちょっと見た後の何か物足りなさを感じた要因かもしれません。
個人的にはレイトショーか7/1の映画の日なら観てもよいのではないかと思います。
参考:
フォーガットン@映画生活

尼崎OSよ永遠なれ
(「映画」のカテゴリーを別ブログにしました!)






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