9月29日に阪神タイガースが読売巨人軍を下して、2005年セ・リーグを制覇しました。
たまたま縁あって、甲子園球場で岡田監督の胴上げに立ち会うことができました。
9月29日の様子(私が撮影しました。きれいに撮れていませんが・・・)
タイガースがそうそう優勝するチームではないので、甲子園球場で胴上げに立ち会うこと自体、運がよいことだと思っています。
今年の運をすべて使い果たしたのではと心配していますが、それも致し方ないかもしれません。
今年は落としてはいけないゲームはほとんど落とさなかったと思います。そのゲームには、中日戦がクローズアップされることが多いですが、その他もこのゲームを落とすと例年の阪神だとズルズル連敗していってしまいそうな節目のゲームを落としていなかったと思います。
年間通して安定した強さを示して優勝したことを受けて、地元では「球界の盟主」だの「阪神時代到来」とかと言ってますが、主力にベテランが多いことからも、戦力の底上げなくしては、今年がピークの戦力になってしまうかもしれません。
早くも来季に向けて、メジャーリーグをお払い箱の中村紀洋や読売巨人軍を退団したローズ、オリックスのJPを取るだのといっていますが、ビジョンなき補強がどうなるかは、9月29日の対戦相手を見れば、よくわかりますよね??
次は日本シリーズですが、運も左右される面もあり、日本一には過度の期待をしていないのですが、2003年同様、阪神らしさを十分に堪能できる試合になってもらいたいものです。
MVPは常識的に金本選手だと思いますが、個人的には9/7中日戦でワンアウト満塁サヨナラ負けの絶体絶命のピンチを「岡田監督の直々のゲキ」から2者連続三振で切り抜けた久保田選手にMVPをあげたいですね。
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尼崎OSよ永遠なれ
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