朝一のスカイマークに乗って、9時前には札幌に到着しました。
天気はまずまずで、ノーザンホースパーク行き無料送迎バスの第1便が10時発なので、それを新千歳空港のラウンジで待ちました。
10時にバスが来たので、乗り込んでいよいよノーザンホースパークへ
バスに乗って、15分程度で到着しました。ノーザンホースパークに近づくに連れて、広大な土地に馬がたくさん放牧され、北海道に来たという実感が沸いてきました。
バス車中で入場料500円を払い、停留所で下ろされました。
今回のお目当ては、ポニーに乗りにきたとか馬車に乗りにきたのではなく、引退した競走馬を見にきた ので、さっそく厩舎を探すことにしました。
厩舎に行く途中、ホースギャラリーがあり、入ってみたところ、社台グループにゆかりのある馬たちの重賞競走を優勝したときのもらったものの展示がたくさんあり、当時を懐かしみながら、廻りました。
展示品の多さに、改めて、社台グループの凄さを感じました。
つぎに厩舎に行きましたが、ここでは、ダイナガリバー、マックロウ、エアジョーダン達がいました。
ダイナガリバーを除いて、馬の現役時代を見てきているので、懐かしみながら、ゆっくり厩舎を廻りました。ダイナガリバーは種牡馬としても功績を残しましたが、マックロウは、去勢されていて、種牡馬になれず、血統的な背景からも惜しいことをしたと思います。
最後に、テラスでコーンのソフトクリームを買って、食べながら、調教スタンドに行き、若駒たちの併せ馬調教を見ました。
送迎バス発車時間までの間、グッズショップをのぞいてから、ノーザンホースパークを後にしました。
滞在1時間程度でしたが、家族連れであれば、1日居ても楽しめる場所ではないでしょうか?
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尼崎OSよ永遠なれ
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