CMで観たくなってしまったインサイド・マンを公開初日に行ってきました。
観た感想ですが、「完全犯罪モノの作品」は「オーシャンズ11」のように鮮やかすぎて「痛快さ」を感じるものですが、観終わった後も釈然としない「何か」が残りました。
パンフを観ると、「新人脚本家」とありましたが、「やっぱりな!」と納得しました。
動機は? どうやって「ターゲット」を知った?
う~ん・・・。ストーリーに説得力がないんですね。
監督、キャスティング、題材と文句のないお膳立てはできていると思うのですが、脚本が台無しにしていると思います。唯一の救いは、デンゼル・ワシントンの軽妙な語り口でしょうか?
パンフレット 評価:★★★(写真豊富、出演者のインタビュー記事あり)
価格600円 20ページ 縦

参考:
インサイド・マン@映画生活
映画 『インサイド・マン』 特集 (goo映画)
作品の評価:
『インサイド・マン』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
こんにちは。文中リンク&TBを、どうもありがとうございました。
かなり期待を持たざるをえないキャストや宣伝だったもので、見終えたあとの残念さは大きかったです……。これほどのキャストや監督でなければ、ここまでの失望感を覚えなかっただろう、とは我ながら思うのですが。
Posted by: 香ん乃 at 2006年06月11日 02:17
尼崎OSよ永遠なれ
(「映画」のカテゴリーを別ブログにしました!)








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