重厚で凝った映像の作品を作るテリー・ギリアム監督のブラザーズ・グリムを観てきました。
子供の頃にグリム童話は詳しく読んだり、テレビなどで見た訳ではないのですが、なんとなく頭の片隅に残っているグリム童話の断片的のエピソードがちりばめられていて、最後まで飽きずに楽しめました。
悪女っぽい王女役のモニカ・ベルッチ(出てくるシーンは少ないのにアンジェリカ役のレナ・ヘディを食ってました・・・)、将軍役のジョナサン・プライスも充分すぎる存在感を示していましたが、意外と印象に残っているのが、カヴァルディ役のピーター・ストーモア(どこかで見たことがあると思っていたらコンスタンティンでサタンだった)でした。
マット・デイモンはオーシャンズ11、12のようなバリバリの主役でないこのようなちょっとコミカルな役が似合っていると改めて感じました。
最後に、今回はシネマイレージが6ポイントたまったので、無料で観てきましたが、お金を払っていたとしても、まずまず満足できる作品だと思います。
パンフレット 評価:★★★★(監督、スタッフインタービューあり、写真豊富、グリム童話フォローがあったり、観終わったあとで見るのによい)
価格700円 32ページ 縦

参考:
ブラザーズ・グリム@映画生活
作品の評価:
『ブラザーズ・グリム』(今日も映画、明日も映画♪)
ブラザーズ・グリム(毎週水曜日にMOVIE!)
ブラザーズ・グリム(日々映画三昧)

尼崎OSよ永遠なれ
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