クリフトファー・リーブのスーパーマンが公開されてから30年近く経って、日の目を見た「第5弾」とも言うべき「スーパーマン リターンズ」を先行レイトショーで観てきました。
クリストファー・リーブのスーパーマンは中学生の頃にスクリーンで観たのですが、オープニングは過去のシリーズを意識したようで非常に懐かしく、本編への期待も高まりました。(メインテーマを聴いたときは鳥肌が立ちました。)
観終わった感想は「名作に名曲あり」を実感しました。
スーパーマンには、ジョン・ウィリアムズの音楽がなくてはならないスパイスでしょう。
スーパーマンのブランドン・ラウスはクリストファー・リーブになんとなく似ているし、レックス・ルーサーのケビン・スペイシーも第1作目のジーン・ハックマンになんとなく似ていて、第1作目とダブらせながら、観られて面白く、SFXを含めた映像も迫力満点で非常によかったのですが、ストーリーに大さっぱな感じ(特に終盤)がして、捻りもなかったので、スパイダーマンなどのヒーロー物と比べると何か物足りなさを感じました。
ジョン・ウィリアムズの音楽がなければ、平凡な作品という評価をしていたかもしれません。
2時間くらいに凝縮したほうがよかったのかもしれませんね。
個人的には評価★★★★確実と思っていただけに期待しすぎたのかもしれませんが・・・。
「リターンズ・アゲイン」があるのかどうか?わかりませんが、ポテンシャルはありそうな気がするので、次回作があれば期待してみたいと思います。
パンフレット 評価:★★★(写真は豊富、スーパーマン・シリーズを初めて観る方は「トリビア」のページが役に立ちます。表紙もCool!)
価格700円 縦
※パンフレットを見て、気がついたのですが、スーパーマン以外の主要人物の名前が軒並み「TM」マークがついていて、登録商標されているんですね。

参考:
『スーパーマン リターンズ』 特集 - goo 映画
スーパーマン リターンズ@映画生活
作品の評価:
『スーパーマン・リターンズ』(一般後悔)
『スーパーマン リターンズ』(試写会帰りに)

尼崎OSよ永遠なれ
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