2週間前に「ソウ3」が11/18から上映されることを知り、さっそく初日のレイトショーで観てきました。
お客さんも前方の席を除いて、ほぼ埋まっていて全体の8割の入りで、注目の高さが見て取れます。
ソウ・シリーズは一貫して、些細なことが「伏線」になるので、上映中はどんな些細な行動、言動も注意して観ておかないと、観終わった後、消化不良になる恐れがあるので、集中しないといけません。
そういう意味で本作も最後まで集中して観られましたし、想定外のラストでまたまた驚かせてくれました。
拷問的な「ゲーム」の残酷さも相変わらずで、作品のクオリティも落ちていません。
ソウ、ソウ2の裏話的なエピソード(次回作へ繋げるための「後付け」と言われればそれまでですが・・・・)も盛り込まれ、必見の作品だと思います。
もう、公になっていますが、次回作「ソウ4」の製作も決定し、「ソウ4」がどう展開するか楽しみです。
この3部作で「ソウ」という一種のブランドが確立できたとも言えると思います。
ファンは4作目の製作にも好意的だと思いますが、それだけに、作り手に取っては、非常に作りやすい状況になっているだけに、安易な妥協はせず、クオリティの高い次回作を製作して欲しいものです。
参考:
ソウ3@映画生活
パンフレット 評価:★★★★(20ページ、評論にネタバレ的な内容があるので、観る前に眺めるのは要注意です。)
価格600円 縦

尼崎OSよ永遠なれ
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