川崎チネチッタの「前夜祭」先行レイトショーでデジャヴを観てきました。
なかなかよくできた作品です。
タイトルや予告編などでイメージしていたストーリーとまったく違っていました。
衝撃的なオープニングで一気に作品へ引き込まれます。
全体的に、脚本とか映像の見せ方とかが素晴らしいと思います。
もう一度、映画館に足を運んで観てみたいと思わせる作品です。
いろいろな意味で奥が深いです。
デンゼル・ワシントンの頭が切れて常に冷静な刑事の演技も非常に好感が持てます。
デッドマンズ・チェストはともかくナショナル・トレジャーでがっかりしましたが、「ジェリー・ブラッカイマー系」のこの作品は他人にお薦めできる作品です。ただ、相当、集中して観ないとついていけなくなると思いますが・・・。
作品の評価:
『デジャヴ』(セガール気分で逢いましょう)
パンフレット 評価:★★★★(ストーリーも詳しく載っていて、「図解」入りなので、副読本としてお薦め)
価格700円 縦

■追記:ここからネタバレっぽい感想
原題も「デジャヴ」なんで、観るまでは「オカルトもの」とか「超能力もの」とかと思ってましたが、今まで観た作品のなかではジョン・ウー監督の「ペイチェック 消された記憶」のノリに近いかなと思いました。
ペイチェックとかバック・トゥ・ザ・フューチャー、サウンド・オブ・サンダーとかを観て、「タイムトリップもの」を事前に観て、慣れておくとよいかもしれません。
ただ正直、最後は「帳尻合わせ」っぽいですが・・・・。
オープニングの「ジェリー・ブラッカイマー・プロダクションのロゴ」の出方がいつものと若干違ってたのですが、今思えば、ストーリー展開を暗示するものだったんですねぇ・・・・。

尼崎OSよ永遠なれ
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