先日、帰省した際、神戸空港内の本屋さんで目に留まったのが、「覚悟のすすめ」で、さっそく購入しました。
東京へ戻る際に、機内で読みましたが、自分の経験を元に書かれている彼のメッセージは、説得力がありました。彼を一流に押し上げたのは、第一に本人の努力の賜物でしょうけど、他人の自分へのアドバイスを真摯に受け入れ、まずは実行してみることにあったのだなということがよくわかりました。
それにしても、いつも本屋には毎日と言っていいほど立ち寄るのですが、関東の書店ではまったく見かけないですね・・・・。関西の本屋では普通に置いていましたが・・・。
参考:
金本知憲 | 覚悟のすすめ(角川書店)
【書評】 金本知憲 『覚悟のすすめ』(LIGAYA REPORT)
今月になって、急に「2011年アナログ放送終了」というCMや番組内での告知が増えた気がしますが、実家がアナログテレビのままで、放っておくと、変な業者に騙される心配もあったので、夏季休暇のタイミングで実家のテレビの地デジ化に取り込みました。
テレビは2台あるのですが、方針としては、1台は28インチのD4端子付のブラウン管ワイドテレビなので、もうちょっと引っ張るとして、地デジチューナーの追加で対応、もう1台は14インチのテレビだったので廃棄して、自宅のあまっていた15インチのアナログ液晶モニタ+PC用スピーカー+地デジチューナーで組み立てました。
1.マスプロ電工 地上・BS・110度CSディジタルチューナー DT400

2.I-O DATA 地上デジタルハイビジョンチューナー HVT-T100

3.余っていたアナログ液晶モニタ(HP1502)とPCスピーカー
4.I-O DATA AVeL LinkPlayer「AV-LS300シリーズ」用 ディスプレイ出力変換ケーブル MA-D2A(アナログ液晶モニタのD-SUB端子とHVT-T100のDVI端子を繫ぐ為のケーブル)

5.PCスピーカー(ステレオミニプラグ)とI-O DATAの地デジチューナーの音声出力ピンジャックをつなぐための「ステレオミニジャック-ピンプラグ×2の変換コード」
マスプロの地デジチューナーは中古で買ったので16000円くらい、I-O DATAの地デジチューナーとケーブル2点で15000円弱、PCスピーカーと地デジチューナーの変換コードは1000円弱で購入し、締めて32000円で実家の地デジ化はすんなりうまくいきました。アナログ液晶モニタが15インチ(1024x768)なので、ワイドだと小さくなってしまうのが難点ですが、もともとが14インチの小さいテレビだったので、まあこんなもんでしょう。

ポイントとして、PCのディスプレイを活用する場合は、ワイド型のほうがよさそうに思ったのと、音声のコントロールが当然チューナーのリモコンではできないので、音量がつまみ等、手で調整しやすいディスプレイか外付けの音量調整のできるPC用スピーカーを追加したほうがよいかもしれません。
近頃、ゲリラ豪雨という言葉がありますが、2008年のこの夏は、都内でも落雷を伴った雨が非常に多いです。
都内に住んでるので、建物が多く、家屋へのあまり直接落雷というのは、確率から考えて、気にしていないのですが、先日の日曜日、小倉新潟の夏競馬ラストを締めくくる2歳重賞が終わったあとの夕方、落雷による一時的な電圧降下っぽい影響があり、一瞬、照明が弱くなったり、プリンタの電源が切れたりという影響がありました。
あまり過度な心配もどうかとは思いましたが、なんらかの対策を取っておいたほうが精神的にも安心ということで、コンセントの電源タップを雷ガードタップに変更を検討することにしました。
まず、楽天市場で調べたところ、値段的にピンからキリまであり、安いものでも、400円前後していました。
もう少し安いものがないかと調べたところ、100円ショップのダイソーに200円の雷サージ付のタップがあるのを見つけ、「保険」には十分ということで、5個買いました。


結局、安かろうと高かろうと起きてみないことにはわからないので、これでいいかと・・・・・。
買ってから半年ほどになる自宅のPCで使っている「Microsoft Wireless Optical Desktop 3000」のワイヤレスマウスで「右クリックボタン」がまったく効かなくなりました。

ヨドバシカメラで購入したのですが、キーボードやマウスが1年も経たないうちに故障しないだろとタカをくくっていて、箱や保証書等処分してしまっていたので、有償でもよいとダメ元でマイクロソフトのカスタマサポートセンターに電話したところ、プロダクトIDを伝えると「保証期間内である」ということで無償交換してくれることになりました。私と同じような状況で「泣き寝入り」されている方もいると思うので、ポイントをまとめておきたいと思います。
1.マイクロソフトの「サポートオンライン 製品別お問い合わせ」で対象機種を指定して、連絡先を確認(私の場合は、「ワイヤレスオプティカルデスクトップ3000」を指定)
2.「無償サポート」の連絡先に連絡(たまたまかもしれませんが、東京のサポート窓口はつながらず、大阪のサポート窓口だとすんなりつながりました。)
3.製品の「プロダクトID」が必要になるので、あらかじめ控えておく。保証書があれば保証書も用意する。(私の場合は、保証書はなく、マウスとキーボードだったので両方とも念のため控えておいた。「プロダクトID」の確認方法はここ)
保証書がなくても、プロダクトID等から製造日等を特定できるようなので、あきらめずに伝えてみる。
製造日と購入日に差分があるので、その分、損をする場合もあるが、救われる場合もあるので、あきらめずに言ってみましょう。
4.機種名、プロダクトID、具体的な事象(不具合)を聞かれたり、住所や連絡先を聞かれるので、答えられるようにしておく。
状態によっては、別の部門の電話番号にかけるよう求められることもあるので、メモとペンを用意しておきましょう。
5.保証書、プロダクトIDから特定できた製造日、事象から、製品故障が認められれば、基本的には「全とっかえ」になるようなので、新しい製品を送付してもらうことに。私の場合、マウスだけが故障していたので、マウスだけ交換と思っていましたが、セットなので、すべて交換の扱いになるようです。
6.10日前後で届くとのことで、交換用の製品到着後、動作確認ができた段階で、着払いで使っていた製品を「着払い」で送り返す。
(いわゆる「先出しセンドバック」ですね。実際は電話してから2日後に届きました。(西濃運輸))

箱の中には、マイクロソフト社からのお詫びの文書が含まれていました。

7.指定された製品の「プロダクトID」が印刷された面をコピーまたは撮影したものを指定された電話番号にFAXで送る。
(私の場合、キーボードとマウスのセット商品のため、キーボードのほうの「プロダクトID」を送るよう指示されました。)

尼崎OSよ永遠なれ
(「映画」のカテゴリーを別ブログにしました!)
今日の種牡馬系統入り出走表
水沢
福山
高知
荒尾
札幌
新潟
小倉









| 9月4日 |
| 開催する重賞はありません |
| 9月5日 |
| 小倉2歳S[GIII](小倉)(芝1200m) |
| 新潟2歳S[GIII](新潟)(芝1600m) |
| 皆川麻(水沢)3,7R |
| 岩永千(荒尾)3,5,6,10R |
| 池本徳(福山)1R |
| 別府衣(高知)1,3,5,7,9,11R |
| 森井美(高知)1,2,3,6,7,8R |
| 佐藤希(帯広)3R |
| 内田利(水沢)4,7,9,10R |