今月になって、急に「2011年アナログ放送終了」というCMや番組内での告知が増えた気がしますが、実家がアナログテレビのままで、放っておくと、変な業者に騙される心配もあったので、夏季休暇のタイミングで実家のテレビの地デジ化に取り込みました。
テレビは2台あるのですが、方針としては、1台は28インチのD4端子付のブラウン管ワイドテレビなので、もうちょっと引っ張るとして、地デジチューナーの追加で対応、もう1台は14インチのテレビだったので廃棄して、自宅のあまっていた15インチのアナログ液晶モニタ+PC用スピーカー+地デジチューナーで組み立てました。
1.マスプロ電工 地上・BS・110度CSディジタルチューナー DT400

2.I-O DATA 地上デジタルハイビジョンチューナー HVT-T100

3.余っていたアナログ液晶モニタ(HP1502)とPCスピーカー
4.I-O DATA AVeL LinkPlayer「AV-LS300シリーズ」用 ディスプレイ出力変換ケーブル MA-D2A(アナログ液晶モニタのD-SUB端子とHVT-T100のDVI端子を繫ぐ為のケーブル)

5.PCスピーカー(ステレオミニプラグ)とI-O DATAの地デジチューナーの音声出力ピンジャックをつなぐための「ステレオミニジャック-ピンプラグ×2の変換コード」
マスプロの地デジチューナーは中古で買ったので16000円くらい、I-O DATAの地デジチューナーとケーブル2点で15000円弱、PCスピーカーと地デジチューナーの変換コードは1000円弱で購入し、締めて32000円で実家の地デジ化はすんなりうまくいきました。アナログ液晶モニタが15インチ(1024x768)なので、ワイドだと小さくなってしまうのが難点ですが、もともとが14インチの小さいテレビだったので、まあこんなもんでしょう。

ポイントとして、PCのディスプレイを活用する場合は、ワイド型のほうがよさそうに思ったのと、音声のコントロールが当然チューナーのリモコンではできないので、音量がつまみ等、手で調整しやすいディスプレイか外付けの音量調整のできるPC用スピーカーを追加したほうがよいかもしれません。
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尼崎OSよ永遠なれ
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