ノーザンホースパークから千歳空港へトンボ返りして、千歳から福住行きの路線バスに乗り、札幌ドームへ行きました。
札幌ドームへ行った目的は、日本ハムファイターズvs西武ライオンズの試合を見るためです。
13時試合開始で20分前には到着したのですが、すでにホームの3塁側、レフト外野はすでに満席だったので、ライト外野自由席をチョイスし、移動しました。
私の主観が入っているかもしれませんが、やはりみんなSHINJOを見に来ています。
SHINJOの一挙手一投足にみんな沸いているのが、よくわかります。
彼が引退した翌年以降、お客さんがたくさん来てくれるのか?球団は今から作戦を練らなければならないでしょうね。
あと、いつ見ても、拍手を送りたいのが、マスコットのB・Bのがんばりですね。
老若男女問わずB・Bの帽子やパペットを持っていて、ユ二フォームのレプリカにはB☆Bのサインが入っているのをよく見かけました。試合終了後も子供たちの記念撮影やサインのリクエストにいつまでも応じていました。(トラッキーも見習いなさい!)
B☆Bですが、ファイターズ・公式サイトの「B☆B's Columns」で日記を掲載されています。
「日記」を見ると、戦略を立てて、お客さんが球場へ足を運んでくれるよう、行動されているのがよくわかります。
こういった地道な努力があれば、SHINJOが去って、来年以降、一時的に客足は鈍るかもしれませんが、きっと球場に戻ってきてくれるでしょう。
試合が終わった後は、シャトルバスで平岸駅を経由して、地下鉄で札幌駅へ向かい、札幌駅から路線バスで、あらかじめ予約しておいたサッポロビール園へ直行しました。
私は、シーフード&生ラムジンギスカンの食べ放題を注文しましたが、「シーフード」がいまいちなので、生ラムジンギスカンをお勧めします。
生ラムジンギスカンは臭みもなくあっさりしているので、食べすぎには注意しましょう。
朝一のスカイマークに乗って、9時前には札幌に到着しました。
天気はまずまずで、ノーザンホースパーク行き無料送迎バスの第1便が10時発なので、それを新千歳空港のラウンジで待ちました。
10時にバスが来たので、乗り込んでいよいよノーザンホースパークへ
バスに乗って、15分程度で到着しました。ノーザンホースパークに近づくに連れて、広大な土地に馬がたくさん放牧され、北海道に来たという実感が沸いてきました。
バス車中で入場料500円を払い、停留所で下ろされました。
今回のお目当ては、ポニーに乗りにきたとか馬車に乗りにきたのではなく、引退した競走馬を見にきた ので、さっそく厩舎を探すことにしました。
厩舎に行く途中、ホースギャラリーがあり、入ってみたところ、社台グループにゆかりのある馬たちの重賞競走を優勝したときのもらったものの展示がたくさんあり、当時を懐かしみながら、廻りました。
展示品の多さに、改めて、社台グループの凄さを感じました。
つぎに厩舎に行きましたが、ここでは、ダイナガリバー、マックロウ、エアジョーダン達がいました。
ダイナガリバーを除いて、馬の現役時代を見てきているので、懐かしみながら、ゆっくり厩舎を廻りました。ダイナガリバーは種牡馬としても功績を残しましたが、マックロウは、去勢されていて、種牡馬になれず、血統的な背景からも惜しいことをしたと思います。
最後に、テラスでコーンのソフトクリームを買って、食べながら、調教スタンドに行き、若駒たちの併せ馬調教を見ました。
送迎バス発車時間までの間、グッズショップをのぞいてから、ノーザンホースパークを後にしました。
滞在1時間程度でしたが、家族連れであれば、1日居ても楽しめる場所ではないでしょうか?
スカイマークエアラインズが4/28から羽田-札幌間を10000円という格安の運賃で出してきたので、GWにさっそく「ばんえい競馬-ホッカイドウ競馬」のはしごをして来ました。
3日間の行程を以下の内容で組みました。
初日 羽田→(飛行機)→千歳→ノーザンホースパーク→札幌ドーム(日ハム-西武)→サッポロビール園→札幌泊
2日目 札幌→(特急)→旭川→旭川競馬場(ばんえい競馬)→あさひかわラーメン村→旭川泊
3日目 旭川→(特急)→札幌(桑園)→札幌競馬場(ホッカイドウ競馬)→千歳→(飛行機)→羽田
移動手段:
1.飛行機(スカイマークエアラインズ)
低価格なため、「飲み物サービス」「機内の冊子」がない、座席の指定がチェックイン当日という制約がありますが、それを許容できるのなら、お勧めです。
2.特急(JR北海道)
札幌-旭川を往復するのであれば、Sきっぷ(自由席特急券2枚)、Sきっぷフォー(自由席特急券4枚)をお勧めします。また、乗るのは札幌始発、旭川始発の「スーパーホワイトアロー」が席もゆったりで所要時間も「ライラック」より短いのでお勧めです。
宿泊先:
異論はあろうかと思いますが、安価で部屋でネットが使えるという点では、東横インがお勧めです。
個人的には安価でプランが立てられ、有意義な「旅打ち」になったと思います。
5月のGW期間中は、週半ばの祝日にホッカイドウ競馬とばんえい競馬が両方開催されるので、どちらも見に行く場合は、絶好の機会になるかと思います。
参考:
2006.05札幌&旭川競馬場('06赤レンガ記念) - 私が撮影してきたものです。
函館競馬場メインのマリーンステークス終了後、早々に退散し、盛岡へ日曜日のうちに移動。到着後はぴょんぴょん舎の冷麺をいただきました。これもお勧めの一品です。
あくる日月曜日(海の日)はマーキュリーカップが行われる盛岡競馬場に行ってきました。
やはり、GIIIの交流重賞なので、ダービーGPや南部杯よりお客さんの出足は鈍く、GIの交流重賞だと盛岡からの無料バスの始発で行っても指定席は確保できない(第1便だと可能かもしれません。東京方面からの日帰りだと第1便には乗れないのでほぼ無理でしょう。)ことがほとんどだったのですが、今日は余裕でゴール前に近いR指定席(禁煙)を確保できました。R指定席は禁煙と喫煙のエリアがゴール付近(少し4コーナーより)からガラスで仕切られているので、確保した禁煙席が喫煙のエリアに近くても、タバコの煙を気にすることはありません。
ちなみに、G指定席は直線真ん中あたり(スタンド左端)、F指定席はG指定席後方にある4人がけのテーブル席(中山競馬場でいうところのロイヤルボックス席のイメージ)です。
あと、ガラス越しにパドックが見えるスペース近くの売店でコーヒーとウーロン茶はただで何杯でももらえますので、他の競馬場の指定席と比べるとお得感があるかと思います。
当日は、曇り空で途中にわか雨が降ったりしましたが、マーキュリーカップまでに止み、なんとか良馬場で行うことができました。(指定席確保しておいてよかったです・・・。)
イベントとして、勝ちそーPresents「マーキュリーC(GⅢ)公開勝ち馬大捜査線」が行われ、Dr.コパ、藤川京子、柳沼淳子の3名がパネラーとして参加して、トークを展開していました。

それにしても勝ち馬のピットファイターは強かったです。
鞍上の盛岡競馬場との相性の良さもあるのかもしれませんが・・・・。
岩手勢の2頭、トニージェントとエアウィードも見せ場たっぷりで健闘したのではないでしょうか?
あとはミスターピンクこと内田利雄騎手が自厩舎の馬で3勝の大活躍でした。
交流重賞の開催日で目立って、次の短期免許取得に向けてアピールしたかったのかもしれませんね。
JR東日本の3連休パスを使って、函館競馬(はくぼ競馬)と盛岡競馬場のマーキュリーカップを見に行ってきました。
函館競馬場は土日2日ともよい天気に恵まれました。
日曜日は昼休みとレース終了後に「波田陽区ライブ」がありました。
そのせいかどうかはわかりませんが、A指定席が8時で売り切れていました。
重賞のない日(この日はダートのオープン特別・マリーンステークス)とはくぼ競馬でレース開始が遅いのにもかかわらず、早めに売り切れていました。A指定席は改装して座席数が少なくなった分売り切れ時間帯が早まっているのかもしれません。

「波田陽区ライブ」は最初ウケてませんでしたが、ネタの間の「自己紹介」トークでようやくお客さんをつかんでからはどんどん笑いをとってました。個人的には、できれば「オール競馬ネタ」で行くくらいの開き直りが笑いが欲しかったですが・・・。(「蛯名また出遅れてますから残念」とか・・・。)
また今回は、競馬場内でハセガワストアが出店していて、初めて「やきとり弁当」なるものを食べました。
たれとしおの2種類あって、1つ400円で売ってました。
2日間いたので、たれ、しおと1種類ずつ食べましたが、個人的にはたれをお勧めします。
あと、入っている具は「とり」ではなく、「豚」ですので、ご注意を!
地元の人によると、「とり」は指定しないと出してくれないそうですので・・・。
あと、入場門を入って右側の売店のソフトクリームもお勧めです。
ついでに湯の川温泉にある一文字の塩ラーメンもお勧めしておきます。
JRの3連休パス、土日きっぷ、飛行機の特割、バースデー割引は競馬場巡りに欠かせないアイテムです。
さっそく7/16~7/18の3連休が控えてますので、夏競馬、秋競馬をより堪能するために、3連休パスを活用した競馬場巡りのプラン(東京起点)を紹介したいと思います。
7/16~7/18 3連休パス活用プラン
プランA 新潟、函館、盛岡の3競馬場巡り
東京 → 新潟 → 新潟競馬場 → 新潟または豊栄 → 青森
青森 → 函館 → 函館競馬場 → 函館 → 盛岡
盛岡 → 盛岡競馬場 → 東京
3競馬場を回ることができますが、かなりハードです。
プランB 函館、盛岡の競馬場巡り
東京 → 函館 → 函館競馬場 → 函館 → 盛岡
盛岡 → 盛岡競馬場 → 東京
東京から函館までの移動がかなりハードです。
詳しいプランは時刻表を手にとって、見つけてみてください。
今日で81年の歴史に幕を閉じた高崎競馬場に行ってきました。

さすがにお客さんも入って、指定席は売り切れ、2レース前に3000人に用意されてたプレゼントも売り切れと大盛況な感じでした。


第5レースくらいから、雪が降り始め、第8レースでは写真にあるような状態で第9レース以降は中止になってしまいました。


高崎大賞典が見られなかったのは残念でしたが、第8レースで1頭故障していた馬もいましたし、結果的には最後となった第8レースは赤見千尋騎手が勝ったので、この悪天候の中でのフィナーレならよかったのはではないでしょうか。
最後は騎手有志がスタンド前に勢ぞろいして、三三七拍子で締めてました。

足利競馬の最後のような罵声もなく、「廃止はしょうがないかな」と言ったムードでした。

あと、新高崎競馬応援団が2005年5月境町競馬場開催に向けて、会場の皆さんへのアピールと入場門前でアンケートを実施してました。
どこまで本気なのかはまだ未知数ですが、本気であれば、応援していきたいと思いますが・・・。
なにはともあれ、現体制の高崎は終わってしまいました。高崎競馬よ永遠なれ!

P.S 最後の最後に食ったまぐろ丼美味かった。あとグリーンチャンネルの荘司典子さん、浅野靖典さん、水野由加里さんが来ていたようだ・・・。

高崎競馬廃止まであと10日余りとなりました。
開催は30日と31日だけなので、実質「2日」です。
ライブドアの「横やり」に期待してましたが、ライブドアの”本気度”の低さと群馬県と大勢の競馬関係者の「廃止」への”熱意”(存続を訴える関係者ももちろんいらっしゃいましたが・・)で「存続」の追い風は吹かなかったようですね。
9月のJRA交流(平日)とか一昨年の高崎大賞典に行った時はそこそこお客さんも入っていたので、廃止なんて考えてもみませんでしたが、私の勘違いだったようです。
(普段の入りと客単価が知れているのでしょうね。)
たぶん31日は最後なので、たくさんのお客さんが入ることでしょう・・・。
なら、普段から来ておけよ!とツッコミを入れたくなるところですが、せめて最後は「廃止するんじゃなかった」というくらいお客さんが入ってほしいものです。
来年以降、群馬県でお金を使うこともないかもしれませんね。
といっても、今までも競馬場内や高崎駅構内でだるま弁当、峠の釜めし(おぎのや)、焼き饅頭を買ったり、高崎駅前の餃子の王将で飲み食いするくらいしか使ってませんが・・・。
どちらにしても、旅打ちの楽しみが一つ減ります。残念ですね。
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1月1日に大阪に帰省して、1月2日に大阪(関西空港)→帯広→東京の変則日帰り旅行という強行日程を組んだ。
まずまずの天気に恵まれたが、初めて帯広の地に降り立った感想はとにかく寒い!
2月のばんえい記念の頃は、凍てつくような気温で、私のような「素人」(20cm以上の積雪を経験したことがない)は寒さに耐え切れないと思っていたので、「来て正解」というのが第一印象だった。

帯広駅について、まず探したのが「豚丼屋さん」だがなにせ正月3が日の真っ只中なので「ぱんちょう」も含めてどこも閉まっている。諦めかけてたところで、何と駅ビル内に「豚丼のぷたはげ」を発見!
さっそく「特・豚丼」を注文し、豚丼を生まれて初めて食した。厚めの肉でタレも旨かった。
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豚丼を堪能したところで、路線バスに乗り、10分ほど帯広競馬場前に到着した・・・。
スタンドは古そうで、いかにも旅打ちの雰囲気を醸し出してくれる。
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豚丼探しに時間を掛けすぎたので、すでに3レースが終わっていたが、数レースは「ケン」して、傾向を見ることにした。レースは北見とか違って、「第2障害を越えたモン勝ち」のところがあり、登坂力が要求されるように思えた。第2障害を越えてから大逆転というレースはなさそうだった。
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そうこうしているうちに、1レースも的中できずに、帯広記念まで来てしまった。
メインくらいは当てたいと思うが、なにせ横綱スーパーペガサスが断然の人気だったので、買い目は絞らないと儲からない・・・・。
スーパーペガサスはばんえい記念が狙いなので、こういう前哨戦的なレースで一発ありそうな実績馬を探したら、ミサキスーパーが目に留まった。
スーパーペガサスからの馬連も10倍程度まずまずだったので、ミサキスーパーからの馬連2点で勝負した。
◎ミサキスーパー
○スーパーペガサス
△シンエイキンカイ
レースはミサキスーパーが早々、第2障害を抜け出し、圧勝!
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馬単を買ってなかったのは、馬券下手の私らしいが、なんとかプラスマイナス0までには持ってきた。
今日はこれ以上当たる気もしなかったので、ここで打ち止めにして、気持ちよく帰ることにした。
帰りはすぐにバスも来なかったので、帯広駅まで歩いたが、凍結した道を歩くのは慣れてないので、20分以上歩いた気がする。
18時前に着いたので、空港行きのバスの出発時間まで時間潰しに、散歩してたら、六花亭本店を見つけたので、マルセイバターサンド、ストロベリーチョコを土産に買った。
「ぱんちょう」に行けなかったのが心残りだが、ばんえい競馬が続く限り、またそのうち帯広に来ることもあるだろうから、その時までの楽しみにしておこう・・・。
これからは、ちょくちょく、全国競馬場巡りで取り溜めた写真を日記とアルバム形式で公開していきたいと思います。(旅行や出張のついでの)旅打ちに役立ててください。
まずは春のハルウララ狂想曲から・・・。
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3/22当日はあいにくの雨だったが、朝の8時過ぎ、JR高知駅前の無料バス乗り場に行くとすでに長蛇の列で第1便には乗れず、第3便くらいでようやく乗れた。(1時間待ち。でもラッキーなことに座れた。)
30分足らずで高知競馬場に到着したが、すでに「長蛇の列」が出来ている場所があり、スタンドもきっと埋まっているだろうとあきらめ半分でスタンドに向かうとゴール前以外はそうでもなかった。
席も無事確保し、偵察に出かけると、「長蛇の列」は「ハルウララグッズ売り場」と「ハルウララ専用馬券売り場」へ向かう列だった。
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何レースか馬券も買わずに見るだけにして、グッズはあきらめ、とりあえず反則技だったが、パドックに「100円ショップ」で買っておいた折りたたみ椅子とスポーツ新聞をパドックの最前列に置きにいき、馬券に押す「ハルウララスタンプ」のことも考え、早めに「ハルウララ専用馬券売り場」へ11時前に並んだ。
ここからが地獄の始まりで、掃けると思った列が一向に掃けない・・。
あとでわかったことだが、単勝馬券を数百枚単位で買う人が後を絶たないのと、窓口のオバサンが1枚1枚マークシートを通して発券しているため、1人あたりの購入時間が5分程度かかっているのだ。

しょうがないので単勝馬券が買えるまで、それまでのレースはD-NETの携帯サイトから投票したが、当然的中もしない。結局、お目当ての単勝馬券が買えたのは、6Rが終わった後・・・。ふ~っ
それに比べて、「ハルウララスタンプ」はあっさりすぐに押せた。係員の人が「スタンプ」が1個盗まれたと嘆いていた・・。
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馬券もようやく終わり、スタンドの席に戻ると、行き着く暇もなく、黒船賞のパドックを見るために、7Rの全国新人王決定戦をパスして、パドック最前列に陣取った。もうすでに人は埋まりつつあり、黒船賞出走の馬たちが現れた時は、満杯になっていた。
撮影も無事終わったが、あいにくの曇りだったため、フラッシュを炊くバカ者が後を絶たなかったのには閉口気味だった。そのせいでノボトゥルーが少々イレ込んでいた。
黒船賞出走馬は本馬場入場していったが、パドックは相変わらず満杯だった・・・。
馬券もD-NETでなんとか買えた。
◎ディバインシルバー
○ノボトゥルー(2着付け)
▲ノボジャック
消ウインクリューガー
黒船賞は「携帯テレビ」で見ようとしたが、音声しか入らず、かろうじて、ディバインシルバーが逃げ切ったことだけはわかった。どうやら、馬単は的中したようだ。
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黒船賞も無事終わり、いよいよハルウララが出走するYSダービージョッキー特別のパドックに出走馬たちが入場してきた。中央のオープン馬を見た後だけに、正直、高知競馬最下級の馬たちの馬体は別の動物に見えるほどだった。
ハルウララを見た第一印象は「お尻が小さい。トモが薄い」だった。こりゃ勝てないわけだ・・・。
宗石さんも厩務員さんも少し緊張した面持ちでハルウララを曳いているように見えた。
私は最初から「ハルウララ以外の単勝」を何点か買って勝負するつもりだったので、思い入れはそんなになかったが、か弱そうなハルウララを見ているとなぜか肩入れしたい衝動に駆られてきた。これが「カリスマ」の持つ何かなのだろう・・・。
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ハルウララも無事撮影でき、馬券も購入した。もちろんウララちゃん以外の・・・。
あの馬体ではユタカでもいかんともし難いだろう。
単勝ファストバウンス
単勝バンナシャネル
単勝ウォーターシュート(宗石厩舎のもう1頭)
単勝サパースファイター
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レースはご存知の通り、ハルウララが発走後、二の脚がつかず、後方を追走、ユタカも必死にインぴったりと追走するが、向正面では、手応えが怪しくなり、結局最後は10着で入線した。
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ここで「イベント」は終わりと思ったが、なんとユタカが有馬記念のオグリを彷彿させる「ラストラン」を!
これには、思わず拍手をしてしまった。ユタカも味なことをしてくれる・・・。
とにかく、2日目は疲労困憊となったが、最後にいいものを見たような気がした。
当面、勝てないだろうから、このフィーバーぶりは続きそうだ。
追伸:
帰りは空港直通の臨時バスが出ていて楽だった。
普段ならいったんはりまや橋まで戻らなければならなかっただけに粋な計らいだった。
場内で見かけた有名人は、フジの内田恭子アナただ一人・・・。
帰りの空港では、派手なヴィトンのボストンバッグを持っていた吉田稔がいたが、一般客と同化していて、誰も気づいていなかった。
あと、黒船賞にウインクリューガーを出走させた武邦調教師と空港のトイレで入れ違いになったが、ただの観光客のような感じに見えて、すぐには気づかなかった。
帰りの機内で斜め向かいの座席には、スポーツライターの二宮清純が座っていたが、座席が小さくて落ち着かない様子だった。
このブログでは中央競馬、地方競馬、PC競馬などなど競馬について日誌代わりに記録していきたいと思います。
あいさつ代わりに今年はG1馬が大挙出走で好メンバーが揃った金鯱賞が行われた中京競馬場に乗り込んできたので、写真をアップしたいと思います。天気予報も外れ、好天気に恵まれたため、午前中に席が埋まるくらい大盛況の場内でした。私はAM8:00前に並びましたが、余裕でA指定席を確保でき、あとは馬券を当てるだけでしたが、まさかのブルーイレヴンというよりは吉田稔にしてやられました。
◎タップダンスシチー 1着
○マグナーテン 4着
△ザッツザプレンティ 3着
△アサカディフィート
△メイショウドメニカ
消スティルインラブ
消アドマイヤグルーヴ
消ブルーイレヴン 2着
「名古屋遠征」のついでに前日、ナゴヤドームの中日vs阪神戦を見てきた。
山本昌と福原の投手戦となったが、福原の一人相撲から2失点で結局、中日の「完封リレー」ショーを見せられてしまった。
今回の「名古屋遠征」は前日から流れが悪かったのかもしれない・・・・。

尼崎OSよ永遠なれ
(「映画」のカテゴリーを別ブログにしました!)
今日の種牡馬系統入り出走表
盛岡
川崎
金沢
福山
高知
荒尾
札幌
新潟
小倉

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| 9月8日 |
| 開催する重賞はありません |
| 9月9日 |
| 第10回兼六園ジュニアカップ[重](金沢)(ダ1400m) |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |